富山市医師会とは

沿革・場所

富山市医師会のご紹介

富山市は富山県のほぼ中央に位置し、豊富な魚介類を育む富山湾、雄大な立山連峰を有し、市内には神通川や常願寺川など大小の河川が流れ古くから川で結ばれた文化圏を形成しております。
富山市医師会は、当市で開業、勤務されている医師等により構成されており、会員数は約700名を有する県内最大規模の医師会であり日々、医道の高揚、医学医術の発展普及とともに、市民生活の安全、安心の向上に務めております。

富山市医師会の沿革

富山市医師会は、明治40年に設立され、戦時体制下国民医療法の制定に伴い富山県医師会富山市支部となった時期もありましたが、昭和22年、現民法下における法人格を取得し、社団法人富山市医師会となり現在に至っています。 その間、昭和35年に准看護学院を設立(現、看護専門学校准看護学科)昭和44年に健康管理センターを設立し、臨床検査及び人間ドック業務を開始しました。昭和47年からは富山市より委託を受け、休日・夜間の救急医療センターの運営を行い、この事業には日本医師会最高優功賞を授与されています。さらに昭和50年には全国の医師会立看護学校の先頭を切って高等看護学院を設立しました。翌年には名称を富山市医師会看護専門学校に変更しています。又、平成6年には富山県富山地域産業保健センターを併設し、地域の医療、保健の担い手として活動を続けています。

アクセスマップ

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富山市医師会事務局

〒939-8087 富山県富山市大泉町2丁目11番20号
TEL(076)425−4114 FAX(076)491−2859